今週のレース推察

新春一発目の中山金杯をデータから徹底解析!

前走距離別成績から検証

前走距離別成績は2000m組「7.5.7.63」が好走馬の過半数を占める。

中でも前走3勝クラス組「2.1.2.2」は勝率28.6%、連対率42.9%、

複勝率71.4%と非常に優秀で、上位人気に支持された馬は注目だ。

・前走2000m組は下記のとおり

アトミックフォース
スカーフェイス
トーセンスーリヤ
ヒートオンビート

なお、前走1600m組「1.1.0.8」で、連対した2頭はいずれも前走がG1のマイルCSに出走していた。

また前走1800m組の成績は「1.4.3.38」だが、重賞5着以内に限ると「1.2.2.1」の好成績になる。
特に前走チャレンジカップ好走馬は有力。

・前走1800mで重賞5着以内だった馬は該当なし

・前走チャレンジカップ組は下記のとおり

スカーフェイス
ヒートオンビート

枠順別成績から検証

枠順別成績は3枠「3.0.2.14」の勝率が15.8%と最も高く、

2枠「1.4.0.13」は連対率が27.8で最も優秀。

6枠「2.2.2.13」は複勝率が31.6%と最も高い。

一方、7枠「0.0.0.20」は好走馬なし。

8枠「0.1.1.22」も苦しく外目の枠が苦戦している。

人気別成績から検証

過去10年の人気別成績は1番人気「3.1.3.3」、2番人気「3.1.0.6」、

3番人気「2.0.0.8」、4番人気「1.2.1.6」、5番人気「1.2.2.5」。

勝ち馬は1,2番人気がそれぞれ3頭と最も多いが、

2~3着まで含めると1~5番人気まではあまり差がない印象だ。

また、6~10番人気「0.4.2.44」で勝ち馬はいない。

11番人気以下「0.0.2.56」で大穴馬の食い込みも少ない。