今週のレース推察

春の大舞台に先駆ける一戦!シンザン記念を徹底解析!

※2021年1月に行われた中京の芝1600mの12レースから分析した。

1)内めの枠が良さそう

枠順別成績は1枠「3.1.1.13」、2枠「2.3.2.13」、3枠「1.1.1.17」、

4枠「1.2.2.16」、5枠「3.3.2.13」、6枠「0.1.3.18」、

7枠「2.1.1.18」8枠「0.0.0.21」。

1枠、2枠、5枠が勝率・連対率・複勝率ともに優秀な点には注目が必要か。

2)昨年はピクシーナイトが逃げ切り勝ち

脚質別成績は、逃げ「3.1.2.7」、先行「4.5.8.24、中団「2.6.0.48」、後方「3.0.2.50」。

逃げ馬の勝率が23.1%とかなり高い。

昨年のシンザン記念は4番人気ピクシーナイトが逃げ切り勝ちを果たした。

3)ミスタープロスペクター系とロベルト系に注目

種牡馬成績を見ると、ロードカナロアやエイシンフラッシュ、

キングカメハメハ、アドマイヤムーン、マクフィなどミスプロ系の勝利が最も多かった。

また、エピファネイアやモーリスといったロベルト系の活躍も目立った。

4)サンデーサイレンス系は苦戦傾向

一方、ディープインパクト産駒は「0.0.1.12」という成績で、唯一、好走したのは京都金杯で逃げて3着に入ったエントシャイデン。

ダイワメジャー産駒も「0.2.0.8」で勝ち星がなかった。

サンデーサイレンスの系統は全般的に苦戦傾向。

鋭い瞬発力を発揮すづらい馬場だった印象だ。