今週のレース推察

皐月賞を目指す3歳馬の登竜門!京成杯を徹底解析!

1)1番人気の好走率が高い

過去10年の人気別成績は、1番人気「3.3.1.3」、2番人気「1.3.1.5」、

3番人気「1.0.1.8」、4番人気「1.0.1.8」、5番人気「2.2.0.6」。

1番人気が勝率30.0%、連対60.0%複勝率70.0%と好走率が高め。

そして6~10番人気「2.2.6.40」で、特に7番人気「2.2.1.5」の成績が優秀。

11番人気以下「0.0.0.42」は好走がない。

2)差し~追い込みも届く

脚質別成績は、逃げ「0.1.0.9」、先行「4.3.3.29」、中団「5.3.3.42」、

後方「1.3.3.32」、マクリ「0.0.1.0」。

基本的に逃げ粘るのは大変という印象で、好位に控えて抜け出す競馬の方が望ましい。

中団と後方の複勝率はそれぞれ20.8%、17.9%とあまり差がない。

中団以下からの差し~追い込みも食い込める。

3)素質がありそうなキャリア1戦馬に注目

キャリア別成績は、3戦以下「9.8.8.68」で、1戦「3.1.3.13」組からも勝ち馬が3頭でている。

つまり新馬戦を勝ったばかりでも大丈夫ということ。

前走未勝利組「1.3.2.31」よりも好走率が高く、素質がありそうなキャリア1戦馬が狙い目。

4)前走2000m・1勝クラス組の人気馬が強い

前走2000m・1勝クラス組の成績は、「3.2.3.20」で、

さらに本番で3番人気以内に推された場合は、「3.2.1.3」と好成績。

一方、前走が重賞組の成績は「1.4.1.34」。

そのうち本番で3番人気以内は「0.1.1.6」と案外ふるわず、

5番人気が「1.2.0.4」と好調。

また前走オープン特別組の成績は「1.0.1.12」。