
中位人気勢を警戒
過去10年、1番人気は【2.0.2.6】とひと息で、2~3番人気は【3.5.2.10】とまずまず。
7~8番人気【3.1.1.15】 や10~12番人気【1.1.3.25】など中位人気勢は健闘しているが、13番人気以下は【0.0.0.52】と該馬が多いにもかかわらず好走がない。
3連単の配当は21~34万円台が3回あり、その他は1万7930円~8万280円。
超高額配当こそないものの荒れ模様のレース。
3歳馬が一歩リード
年齢別では、3歳が【3.3.2.19】で複勝率29.6%の好成績。
4歳【2.2.2.22】同21.4%、5歳【2.3.5.38】同20.8%と複勝率は4、5歳互角だが、勝率や連対率は4歳がやや高い。
6歳は【2.1.0.30】複勝率9.1%、7歳以上は[1.1.1.33】 同8.3%。
6歳以上の好走馬6頭はすべて芝1400mの重賞連対実績馬で、うち5頭は阪神芝1400mの重賞で連対していた。
〇3歳馬
エエヤン
〇4歳馬
アグリ
アサヒ
ウインマーベル
エイシンスポッター
ダノンスコーピオン
ママコチャ
外枠はやや不利か
枠番別では、1~3枠が計【5.3.5.47】複勝率21.7%、4~8枠は計【5.7.5.95】同15.2%。
1~3枠はすべて複勝率20%以上、4枠から外はいずれも同11~18%台。
また1、3、7枠が各2勝で、8枠は勝利がなく、他の枠は1勝。
全体として外枠は内~中に比べやや成績が落ちる傾向にある。
マイルCSなど距離短縮馬に注目
前走レース別では、該当馬の多いマイルCS組が【3.4.4.23】 複勝率32.4%と上々。
これも含め前走JRAのG1出走馬が【5.6.5.37】複勝率30.2%と安定している。
また、前走との距離比較では、距離短縮馬【6.5.7.50】複勝率26.5%に対し、同距離【2.1.2.44】同10.2%、距離延長【2.4.1.48】同12.7%と、距離短縮馬が優勢。
〇前走がマイルCSだった馬
エエヤン
ダノンスコーピオン
〇前走から距離短縮になる馬
エエヤン
ダノンスコーピオン
ホウオウアマゾン
ミッキーブリランテ
・データからの該当馬
エエヤン
・個人的な注目馬
ウイングレイテスト
・調教がよかったと思う馬
アグリ
ウイングレイテスト
ママコチャ
グレナディアガーズ
ホウオウアマゾン
ララクリスティーヌ